ドメインはどうやって取るの?

レジストラかリセラーに申し込んで取得する

ドメインを正攻法で取得するには、レジストラ、もしくはリセラーと呼ばれる業者に注文することになります。レジストラはドメイン販売の本家のような存在で、リセラーはレジストラからの取得を代行する業者です。どちらで取得しても問題ありませんが、比較的、経営基盤が強固なのはレジストラの方でしょう。リセラーは小さな会社でもなれるので、まれに倒産してしまうことがあります。そうなると、ドメインを管理している会社がなくなってしまうことになり、ただちに別の会社にドメインを移す手続きをしなければなりません。これを移管と呼びます。
移管作業は必ずしも簡単とはいえないので、できるだけ面倒ごとを避けたいのであればレジストラでドメインを取得した方がいいでしょう。

オークションで落札するという方法も

ドメインは少し変わった方法で取得することも可能です。たとえば、オークションで落札するという方法があります。ドメインは個人間の売買も可能なので、もう不要だから、あるいは高く売れそうだからといった理由で、専門のオークションサービスが存在するのです。ほしいドメインがあったら入札し、落札できたら個人間のやりとりで譲ってもらうことになります。
また、レンタルサーバーとリセラーを兼業している会社の場合、サーバー契約している人にもれなくドメインをプレゼントするところもあります。こうした会社と契約すると、ドメイン利用料が実質無料になるのでお得です。ただ、サーバーのレンタルとドメインの利用権は一体になっていて、レンタルをやめてしまうとドメインも手放さなくてはならなくなるのが普通なので要注意です。

営業のためのホームページ作成はただ作ればよいというものではありません。より効果が高いものとなるように、高いクオリティをめざして作成していく必要があります。

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